人工乳房と人工ニップル・乳首のナチュラルブレスト

乳がん手術後の選択肢 貼る人工乳房

オンコプラスティックサージャリー学術総会に企業展示を実施。

オンコプラスティックサージャリー学術総会に企業展示を実施。

ナチュラルブレスト株式会社は第6回オンコプラスティックサージャリーに新作の人工乳房と人工乳首を出展しました。

会場は梅田駅の北側、「ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター」です。日時は2018年9月20日(木曜日)と21日(金曜日)です。

日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会は、乳腺外科医と形成外科医がお互いの知識と技術を交流することにより、乳がんの根治性と整容性をより高いレベルで両立させることを目的にしています。

まだ若い学会ですが、乳腺外科と形成外科が協力して乳房の同時再建を実施する例も増えてきています。連携しながら良い手術を実践していただきたいですね。

今回の総会のテーマは、「検証に基づく進歩と発展」でした。インプラントによる乳房再建も4500件を超えるまでになっているそうです。

より安全でより満足度の高い乳房再建の実施、整容性を低下させることなくより侵襲の少ない手術法はないか、手術以外に検討すべき工夫はないかなどさまざまな議論や発表が行われました。医師主体で看護師は少ないようでしたが、人工乳首に興味を持たれる医療関係者が多かったです。

ナチュラルブレストでは新作の10800種類の選べる人工乳首を展示しました。またセミオーダーメイド人工乳首、様々なフルオーダーメイド人工乳首を展示しました。

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